2011年9月4日日曜日

久しぶりの礼拝

皆さま、手帳を開けて11月の6日は「秋刀魚」とお書き下さい。
今年の秋の野外礼拝は6日に決まりました。

久しぶりの礼拝は盛りだくさんの内容でした。
皆さんがどう夏休みを過ごされていたのか聞くことができ、嬉しく思いました。
また、久しぶりに野本先生の説教を聞くことができ、心が満たされました。
個人的なことですが、今日の説教箇所は以前私も説教を作ったことがある「十人のおとめ」の例え話の所だったので、何だか自分の釈義(=聖書に書かれてあることの解き明かし)の答え合わせをしているみたいでドキドキしながら聞いていました。
先生の説教はフランス料理のフルコースみたいなのです。
40分近い説教の中で次々と出てくる重要なポイントが、それぞれに美味しい一品のように感じられるのです。
ちょっと集中力が途切れそうになる頃に、「油をきちんと準備していた五人も、準備していなかった五人も皆寝てしまったのに、13節でこの例え話を『だから、目を覚めしていなさい』という教訓で締めくくるのは例え話の内容と合っていないのではないでしょうか?」と問題を聴衆に投げかけたりするタイミングも見事だなぁ…と思いました。
そうして聴衆は「あ、ほんとだ。なんでなんで?」と思って再びグイッと説教に引き込まれるのです。 

「さぁ、どうしてでしょう?」

今日はお隣の葵教会から中高科の皆さんが作って下さったチャリティー・クッキー(?)を頂きました。
この夏は昨年に引き続き、西日本献身キャンプにスタッフとして参加させて頂いたのですが、葵教会に所属する青年二人もキャンパーとして参加されていました。なのでチャリティー・クッキーをまじまじと見ながら「このクッキーはあの子たちが焼いたのかな〜」と想像しつつ美味しく食べました(全部)。
西日本献身キャンプには賀茂教会から、青年会のSちゃんもスタッフとして今年からメンバーに加わって下さいました。感謝。
夏の日差しに光る高校生たちは眩しかったです。(文責 木谷佳楠)

美味しかったです。

今日の週報。